外国人材がチームに活気!かたなし一心様の導入事例を紹介
ワールドインワーカーを通じて外国人採用を実施
実績:ベトナム国籍のソンさんの特定技能1号ビザの支援を実施 職位:キャプテン(店長)
今回は、代表取締役社長・矢野様、そして異国の地で新たなキャリアをスタートさせお店のキャプテン(店長)として活躍するベトナム国籍のソンさんにお話を伺いました。
Q1.ワールドインワーカーを利用したきっかけは
私自身、海外で修行し働いた経験から、海外は身近な存在でした。創業当初から「1億2,000万人の日本で戦うよりも、80億人の世界で戦いたい」という想いを持っていました。そのため肌の色や人種に偏見はなく、言語の壁も教育で乗り越えられると考えていました。いち早く外国人材の活用に踏み出し、その中で採用の仕組みとしてワールドインワーカーを活用しました。

Q2.企業の採用課題~採用活動に至った経緯、抱えていた課題
飲食業の本質は、料理やサービスを通じてお客様に喜んでいただくことです。しかし採用活動に時間と労力を割かれるのは本末転倒だと感じていました。そこで、モチベーションが高く、前向きに挑戦できる人材を探す中で外国人材に注目しました。私自身、海外で修行をした経験から、アジアにはエネルギッシュな若い人材が多いことを知っていました。彼らが加われば、お店に大きな可能性をもたらすと感じ、採用を決めました。

Q3.採用後のご活躍
現在、ベトナムのソンさんやスリランカ出身のスタッフが、言語の壁を乗り越えてお店のリーダーとして活躍しています。リーダーとして働く姿は他のスタッフの刺激になり、チーム全体のモチベーション向上につながっています。結果的にサービスの質も高まり、外国人材がチームに活気を生み出しました。いまでは、外国人リーダーの下で日本人スタッフが協力するなど、国籍を超えた新しいチーム体制が築かれています。
Q4.ワールドインワーカーを利用した感想を聞かせてください。
採用から入社後のフォローに至るまで、一貫して丁寧にご対応いただき、大変安心感がありました。特に担当してくださった方は、こちらの不安や疑問に対して一つひとつ丁寧に耳を傾け、親身になって寄り添ってくださいました。おかげで、新しい環境に踏み出すことへの不安が和らぎ、前向きな気持ちでスタートを切ることができました。今後も安心して相談できる存在がいることは、とても心強く感じています。
Q5.今後の採用予定、ワールドインワーカーに期待することは?
今後も外国人の積極的雇用を進めていきます。そして、外国籍のスタッフを力を合わせて、素晴らしい日本食文化を創り上げていきたいと考えています。
ワールドインワーカーには、より多国籍の人材を紹介いただき、日本食文化を世界に広めていくパートナーとしての役割を期待しています。
キャプテンのソンさんにインタビュー
Q:日本を選んだ理由を教えてください
私は幼い頃から日本のマンガとアニメが好きでした。その頃から、日本の文化に関心がありました。日本で働いている知人から、『日本人はとても勤勉だ。素敵な国だ。』と聞き、真面目な日本人と一緒に働くことで、日本人の働き方や日本文化などをたくさん学べると思いました。
Q:日本での今後の目標や挑戦したいことなど
今は一心のリーダー、キャプテンをやっています。今は日本の知識を深め、将来は日本と母国ベトナムをつなぐ、架け橋のような存在になりたいです。そのためにも、毎日、全力でお客様に向き合っていきます。
